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代理出産エージェンシー:KB Planning

〜 代理母を通して子供を授かった日本人女性がアメリカ、ロサンジェルスで代理出産のエージェンシ−を始めました。〜


  日本人のための代理出産をコーディネートするエージェンシー

自分の子供が欲しい夫婦が、長い不妊治療の末に最終的に選ぶ選択。代理出産。それが、こちらアメリカでは可能です。アメリカの州の中で、最も代理出産が合法的にかつスムースにできることで有名なカリフォルニア州ロサンジェルスにある、日本人によるエージェンシーです。日本ではほとんど不可能である代理出産ですが、こちらカリフォルニア州では代理母による出産が可能です。

  経験に基づいた知識と代理出産に関わる人々とのネットワークを基本にしたエージェンシー

代理出産を行うということは、非常に多くのハードルを越えなければなりません。私達のエージェンシーは、代理母の選択、ドクター及び弁護士との密接なコミュニケーション、代理母の精神的なケアを中心に、最終的にご夫婦がBabyを連れて日本に帰られるまでのプロセスを懇切、丁寧にお世話していくという主旨です。その為には、私達の実際の経験とそのネットワークが大変役に立つのです。ドクターは、不妊治療を専門とし、又代理出産のケースを多々扱っているドクターをご紹介します。数多くの日本人のカップルに治療を施し、高い成功率で有名なドクターです。そして,大きな重要ポイントを占める弁護士も、カリフォルニア州で高い評価を受けている、代理出産専門弁護士(Surrogacy Lawyer)をご紹介します。また、ご紹介するだけではなく、弁護士、代理母、日本の依頼されるご両親、と共に KB Planning がコミュニケーションの柱となり、契約作成から出産後の法的手続きのお手伝いをします。

  なぜカリフォルニア州が代理出産において最も良いのか?

既婚者の10組のうちの一組が不妊症であるといわれる現在、アメリカでは代理出産がポピュラーに行われています。
しかもカリフォルニア州は、"Surrogate Friendly"と言われるように、合法的かつ最もスムースに代理出産が行えます。
このカリフォルニア州、ロサンジェルスで私は実際に代理母に依頼し、自分の子供を授かりました。
私達夫婦に授かったこの赤ちゃんはもうすぐ2歳になリます。今から思うと本当に夢のようです。
結婚10年目にしてようやく母親になった私は、日々の暮らしの中、代理母になってくれた彼女に対して感謝の気持ちを忘れる事はありません。
代理出産と言うと、日本では法律的にはまだ禁止にはなってはいないものの、社会的には認められていません。
反対、賛成の意見、多々あるようですが、マスコミではどちらかというとネガティブに報道される事が多いようです。
実際に経験した私が一言で言えば、とても素晴らしい経験だったと言いたいと思います。

カリフォルニア州はアメリカの州の中でも、最も代理出産に関して進歩的な州です。
世界中から代理母を求めて多くのカップルがカリフォルニア州に集まります。
アメリカで出生すると、出生証明書(Birth Certificate)を医師が発行します。出生証明書には、父親と母親の名前の欄があります。
カリフォルニア州で代理母が出産すると、たとえ代理母が出産したとしても、その父、母親の名前は子供の両親(Intended Parents)つまり依頼した両親の名前にする事が法的に可能です。
それは弁護士が、代理母の出産前にカリフォルニア州の判事による命令書を取るための手続きをすることにより可能となります。
日本人のご両親は、その出生証明書を持って日本の区役所あるいは市役所に出生届を出すと、産まれたBabyは自動的にそのご両親の戸籍に入るわけです。ですから、ご両親以外は誰にも代理出産のことは知られないということになります。
その他の殆どの州では、その手続きができず、産まれた赤ちゃんの養子縁組の法的手続きを取らなければならないことになります。
ですから、日本のご両親にとっては、カリフォルニア州が代理出産において最も良いと言えると思います。
日本の代理出産に対する偏見のことやプライバシーのことを考えるとこれはとても重要なことです。
KB Planning ではカップルのプライバシーを最大に考慮し各カップルの状況にあわせたサービスを提供することに全力をつくします。

  社長(キヌコ・ブラウン)から皆さんへご挨拶

私は今年41歳になり、初めての子供(男の子)を代理出産で授かりもうすぐ2年になろうとしています。
結婚10年目の奇跡によって、子供が授かったのです。私達夫婦は9年間に渡り、アメリカと日本で不妊治療を受けました。
かかったドクターも6人で、その間3回にわたる手術も受けました。
最終的に代理出産を決意し、私達の精子と卵子を使って体外受精をし、代理母に妊娠、出産をしていただきました。
現在その子供はもうすぐ2歳になります。丈夫にすくすくと育っています。私も私の主人もこの子を本当に大切に思います。

代理母Shanaとの関係はとても素晴らしいものになりました。
彼女と彼女の家族は、私達夫婦と家族のような関係をもって、私達の子供を9ヶ月間大切に守ってくれました。
代理出産を通して私達夫婦は素晴らしい経験とそして大切な贈り物を授かりました。
代理出産は現在の日本では賛否両論があるようですが、私が経験した事はとても一言では表せないくらい私の人生にとって大事な事となりました。
不妊の治療(不妊症との闘いと言っていいくらいですが)は、精神的にも肉体的にもそして経済的にも当人にとって大きな負担を課します。
それでも多くの夫婦が、それと向き合って頑張っている事は、本当に大変なことだとつくづく思います。
代理出産はそんな人達の一つのオプションだと私は思います。
どうしても自分の子供が欲しいと頑張っている夫婦にとって、(例えば科学的流産が頻繁に起こるとか、何度体外受精をしてもどうしても着床すらしないとか、医学的に説明がつかない不妊の人であるとか、子宮を摘出しなければならなかったとか、また生まれつき子宮がない方など)代理母が自分に代わって、妊娠、出産を行ってくれることは、本当に素晴らしいオプションであるように思われます。
大事な事は法律的なことと、精神的なことを充分にケア−しなければならないことです。

私は一人でも多くの人に、私達夫婦のようにそのオプションを広げて、そして子供に恵まれて欲しいと願い、こちらロサンジェルスで代理出産のコーディネートをするエージェンシーを立ち上げました。
不妊治療、そして代理出産を自分で経験した私は、できるだけそのご夫婦の精神的、経済的な負担を軽くしたいと思っています。
代理出産は、とても難しいハードルを越えなければなりませんが、そのハードルを一つ一つ越えていくお手伝いを一生懸命したいと思います。
日本の人達は、代理出産についての知識はゼロに近いほど、あまり無いように思われます。
マスコミや著名人のコメントを聞く限りではどちらかと言うとネガティブな面ばかりが強調されて報道されているように思われます。
その一つが料金についてです。何回も体外受精を試み、その都度高額なお金と精神的なロスを考えると、私達夫婦も最初の時点で代理母に依頼したほうが良かったと思うくらいです。経済的に体外受精を何回かやれるという夫婦であれば、代理母に依頼することは可能です。
私は既成の概念を覆すようなエージェンシーを目指しています。

日本では、代理出産の情報が少なく、マスコミで報道されるのは興味本位で、しかも否定的な意見が多くまた間違った情報が流されているのも事実です。私はそんな情報をこちらアメリカで見聞きし、心が痛みます。
私はできるだけ多くの日本の人が、代理出産についての正しい情報、知識を得て欲しいと願います。
そして、代理出産のことを広く理解していって欲しいと願います。
もし、代理出産について少しでも考えていらっしゃる方がいれば、お気軽に連絡をして下さい。

  社長プロフィール

Kinuko Brown(キヌコ・ブラウン)
KB Planning 社長

1985年 大阪 帝塚山学院大学 文学部 英文学科 卒業
1991年 アメリカ人の夫との結婚を機に渡米する。
1992年 夫の転勤と共に日本に帰国。
1995年 アメリカ帰国。ケビン・レビン法律事務所にてリーガルアシスタントとして働く。
1997年 Cente Service Corporation にてリサーチアナリストとして働く。
1999年 夫の転勤と共に日本に帰国。
      この頃から代理母による出産を考える。そのため、アメリカと日本を行き来する。
2001年 アメリカ帰国。代理母が元気な男の子を出産する。
2002年 夫 William Brownと共に KB Planning 発足。


   
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